しぇいぷあっぷ命令が出た。私本体ではなくて、研究計画書の方に。

書いてできあがったものを自信満々に先生のところへ持って行ったら、「散漫になってない?そんな印象がする。」と言われ、もう一人の先生からは「(分量は)こんなに要らん」って言われた。

それから先生の教え。「論文はプラスにするんじゃなくて、引き算してつくるもの」「あれもこれも入れようとするからダメ」「自分の言葉に置き換えて書いてみると絞れていいものが書ける。しかしそこにたどり着くまでが大変」「本の読み方を勉強しよう」などなど。
引き算にすること。どこかで妥協して線を引いて、「今回はこれをやる」というくらいの意気込みが必要だとか。そういわれてみると、書いてきた計画書は逆に「あれもこれも」盛りだくさんにしてるなぁ。

さてどこを削っていくべきか。頭を悩ます計画書の”贅肉”部分。プロット立てしてから書くとより書きやすくて鼻歌交じりでも書けるらしいのだが(先生談)、たぶんそんな風にはできそうにない。幸い、期日までまだあるのでどこを削っていくかじっくり考えていくことができそう。というかさっさとこれ終わらせないと月末の調査に行くことができない(TДT)ああそうだ。これ以外にも仕事がいくつか入ってるんだOrz

早いうちに仕上げて提出しちまおう。そうしよう。