こんばんは。

3歳の息子を持つパパです。

 

今日で、息子のゆうまが3歳の誕生日を迎えました。

おめでたいことなのですが、何と息子は現時点で発達障害を疑われているのです。

 

パソコン、スマホの操作が不慣れな私がブログに書き始めた経緯と理由について

まずお話します。

 

①経緯

 

産まれたときから表情は豊かでしたが、言葉の発達が平均に比べて遅れていました。

もちろん、1歳半検診、2歳の再検査でひっかかり、特に2歳のときは市の保健センターの方からママに「お母さんの子育てが悪いからではない、この子の生まれ持った能力だ」くらいのことを言われたそうです(ひどい)。

3月生まれということも影響しているのかな、と思いましたが、やはり同年代の子と比べてしまうとどうしても焦りが日々ありました。

 

発達についての育児書を読んだりしてもしかして、という思いが頭をよぎりました。

ただ、パパの限られた時間の中で出来るだけゆうまに関わることで改善されるかな、ということは思っていました。

 

2歳を過ぎ、他の子と比べて遅いけれど、言葉もだんだん出てくるようにはなり、発達障害児の特徴の一つである他の人と目を合わさないということもなく、ゆうまはそんなことはないだろうと一旦その疑念を断ち切ることにし、過ごしてきました。

 

日々過ごしていく中で、踊りなど、他の人と同じことをすることを嫌がったりして未熟なところがあまり改善されず、幼稚園選びの段階になり、果たして集団生活が出来るのか不安なところがありました。

ママ(もパパも)が3年保育にしたい、という希望があり、ゆうまが幼稚園生活をストレスに感じないように自由度の高い幼稚園を選ぼうといくつかのプレ幼稚園に参加したり、いろいろ見たつもりです。

ある幼稚園では発達が遅れているなら2年保育でもいいのではないか、と言われたそうですが、結局入園を決めた幼稚園では、園長先生にも相談し、なんとか入園許可をもらったので3年保育で入園をさせることに決めました。

 

いよいよ入園が近づいてきましたが、支援センターでの誕生会で主役なのに参加したくなくその場から逃走してしまったり(逃走劇は数知れず)、言われたことに対しまだオウム返しをされることもあり、やは普通の子とは違うのではないか、という疑念がぶり返してしまいました。

見た目は健常児と変わらないため、多分、10人中9人はそんなことは思わないと思いますが。

 でも、ゆうまのすぐそばで様子を見ている立場からはどうしても疑念が晴らせずにいます。

 

そんな感じで、今は期待よりも不安が先行してしまっている状況です。

 

②理由

 

前々から育児日記はつけたいと思ってましたが、忙しさからか出来るわけもなくここまできてしまいました。

発達障害ということ何一つ思わない子なら、このまま日記をつけることはなかったと思いますが、その疑念が晴れない今、もしそう診断されても前向きに生きていけるよう、これからどのように成長していくのか記録を残したいと思い、日記を書くことに決めました。

しかも、ママが閲覧しやすいように、慣れないブログで。

 

長くなって以しまいましたが、上が経緯と理由です。

パパが会社から帰宅するまでの様子はママからの情報を頼りにするしかないですが、

ゆうまの日々の様子を、パパの視点でこれから書いていきます。